Web制作「コーディング発注仕様書」テンプレート

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おひさしぶりです!coaです!
最近は、このサイトのメインビジュアル(MV)の動画化をがんばっています。
1日1匹、オバケちゃんを動かしてて、あと1匹です。がんばれ私。
 
art labo coaでは、Web制作に必要な管理シートを無料配布しています⭐︎
「ゼロから作るより楽♪」ぐらいの簡素なテンプレートです。ぜひお役立てください!

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今回は「コーディング発注仕様書」をご紹介✨

コーディングやプログラミングを外部に委託している制作会社も多いのではないでしょうか? なんならベトナムとかに基地あったりする会社もめずらしくないですよね。
 
デキの良い外注先ほど、仕様書を求められます。先に決めないといけないことを決めずに、お任せコースで発注したものの、「やっぱりこうして!」っていうのはもう卒業しましょう!
この仕様書は社内のデザイナーからコーダへの引き継ぎにも役に立ちます。
そんな時に役立つのがコチラ。コーディング発注時に必要な、最低限の仕様をまとめました。

Web制作 コーディング発注書 その1

最低限の仕様です。社内にコードを触る人がいない場合は、もっと減らしてもいいですね。私の場合は、作ってもらったら更新は自社でしたいので、誰でも触りやすいように仕様を決めました。

Web制作 コーディング発注書 その2

既存の仕様がすでに決まっているサイトでない限り、この仕様書の共有は1外注先につき1回でも大丈夫でしょう。あなたの会社の仕様を、スタッフ間でも再確認しておきましょう。

仕様を決めておくことで防げるトラブルは多い

よく前の会社で見てきたトラブルはこう。
 
デザイナ:画像圧縮しすぎて荒いので、書き出し直せますか?
外注さん:指示になかったのでこの修正は有償です。
 
最初に指示しないと、コーダーは自社のやり方=「お任せ」で作業しがちです。「勝手に決めずに聞いてくれよ〜!」って思うかもしれませんが、コーダー側は「最初に言っておいてくれよ〜!」って思ってます。1から100まで聞いていられないですからね。。。
すぐ修正できるような作業なら(舌打ちしながら)修正してくれる場合もありますが、やはり双方の「こうであるべき」のすり合わせをしておかないと、スムーズな制作ができません。
初めて取引きする業者さんとは、この仕様書を一緒に見ながらすり合わせをすることを、強めにおすすめしておきます!

Web制作に役立つ「コーディング仕様書テンプレート」。
「いいね!」って思ってくれた方は、どんどんDLして、じゃんじゃん自己アレンジして、バンバンいい仕事しちゃってください!
(なお、この資料に関する質問やツッコミは受け付けていません。)