Web制作「公開前チェックリスト」テンプレート
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おひさしぶりです!coaです!
Webサイト制作に役立つ6種類のツール。最後の6つめの紹介です!
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「ゼロから作るより楽♪」ぐらいの簡素なテンプレートです。ぜひお役立てください!
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一番重要かもしれない「公開前チェックリスト」をご紹介✨

Webサイトの制作は、こういった管理シート無しで制作している会社もあるかもしれません。
「仕様書は付き合いの長いコーダーさんに全部任せてるから必要ない!」とか、「スケジュールはカレンダーとかアプリ使ってガントチャートでやってる!」とか。
そんな中で、サイトマップ(ディレクトリマップ)と、この公開前チェックリストは、必ず必要(必が重複…)だとcoaは考えています。
修正が効くWeb制作だからこそ、完全を目指すことで「信頼」につながる
例えばタイトルとディスクリプション。altや読み込み速度など、デザインでは見えない部分へのつくり込みこそ、Webでは重要となっています。
「後から直せばいいや」という気持ちは捨てて、チェックできるところは全部チェックする工程を、業務フローとして必ず行いましょう。納期が迫って急いでいる時こそ、未設定やミスがボロボロと見つかります。
プレビュー後や公開後にクライアントに指摘されるということは、不信感へとつながり、次の依頼に支障が出るかもしれないのです。
チェック項目は臨機応変に加減してください
前半では、SEOやマーケティングにとっても重要なヘッドコンテンツのチェックと、リンクチェック、画像に対しての処理などのチェック。中盤では、CMSとフォームといった、動的コンテンツの確認です。CMSやフォームが複数ある場合は、任意でチェック項目を増やしてください。

後半は、ブラウザチェックと、コーダーさんが確認する項目です。
会社や案件によって仕様がバラつきますが、適宜追記や削除をしてください。

おわりに
Web制作に役立つ「公開前チェック表」。大切なのは、コーダーもこのチェックを行ってから、ディレクターにプレビューすることです。ディレクターやデザイナーがチェックし、さらにクライアントにも、このシートは使わなくていいので、動作チェックをしてもらいましょう。
ブラウザや通信環境によって不具合が出ることも多々あります。
さて、当サイトでは、6種類のWebサイト制作ツールを公開&解説してまいりました。
「いいね!」って思ってくれた方は、どんどんDLして、じゃんじゃん自己アレンジして、バンバンいい仕事しちゃってください!
(なお、この資料に関する質問やツッコミは受け付けていません。)
次は「デザイナー評価項目シート」を作成中!
小さな会社だと、社長なりリーダーが、数人のスキルを肌で感じてお給料を決めているかもしれません。大きな会社では、デザイナーを評価する立場のリーダーが複数人となり、評価が適切にできなくなってしまいます。また、管理職に当てられた人がデザイン業務を知らない人になる場合も、同じく評価が適切にできません。
coaの転職先がまさにそれ。若きデザイナーを雇用したはいいが、評価基準がわからないとのこと。そんな時に役立つ「デザイナー評価項目シート」を作成することとなり、このサイトで公開していこうと思っています。ぜひお楽しみに〜!