Web制作「コーディングチェック表」テンプレート

Webディレクション便利ツール(Googleスプシ)6点セットを無料でダウンロードしよう!

おひさしぶりです!coaです!
転職しました!今は年末。有休消化で皆さんより1週間以上早めの長〜いお正月休みです。
だんだんネタが尽きてサイトを放置しがち。よくないですね。。。
アクセス解析を見ると、地味に数件、ダウンロードしてくれてる人いるので、Web制作業界の平和のため、がんばらなきゃ。
 
art labo coaでは、Web制作に必要な管理シートを無料配布しています⭐︎
「ゼロから作るより楽♪」ぐらいの簡素なテンプレートです。ぜひお役立てください!

Webディレクション便利ツールテンプレート6点セット ダウンロードはこちら >

ディレクションツール 無料6点セット

 

今回は「コーディングチェック表」をご紹介✨

コーディングが完了したとき、おそらく発注したディレクターさんか、デザイナーさんがチェックをやると思います。その時のツールとして、私の経験では以下の選択肢がありました。

1)AUN(https://aun.tools/)を使う
2)PDFのコメント機能を使い、メールでキャッチボールする
3)Figma(XD)のコメント機能を使う
4)プリントアウトして、赤ペンで書き込み、FAXまたはスキャンして送る
 
1〜3については、クライアントの担当者がITリテラシーのある人であれば容易にできるのですが、困るのは、修正にさらに修正が発生する時や、コメント欄が狭いのと、画像を添付できないこと。
ラリーが3回、4回となると修正コメントがカオスになっていきます。。。
4については、20年ぐらい前の王道でしたね。笑 しかし、ITが苦手なクライアント相手だと、紙面でのやりとりは今も健在です。

色々試してみると、スプシが一番スムーズだった

コーディングチェック表の実際の使用例をご紹介します。

とある会社がこれをやっていまして。場所の指定が文章になるのでわかりにくいかもしれませんが、制作している人なら、すぐ判断つきます。わかりにくい時はキャプチャ画像も添付できます。
チェックのためにわざわざ資料を増やして保存するのもダルいですし、修正が有償のときはあとから勘定するのに履歴は残したい。そういう細かいことを考慮すると、このシートを1枚残すのが一番手軽なのではないでしょうか。パッと見て、修正量が見えるのも安心です。

ただし!
このシートだけでやりとりしようとしてはいけません。「話したほうが早いわ!」っていう修正点は、このシートをもとにリモート会議で、画面共有などしながら口頭で伝えるに限ります。

おわりに

Web制作に役立つ「コーディングチェック表」。
社内にコーダーさんがいる時も、外注でコーディングをお願いする時も、きっとこのチェック表は役にたつと思います。
「いいね!」って思ってくれた方は、どんどんDLして、じゃんじゃん自己アレンジして、バンバンいい仕事しちゃってください!
(なお、この資料に関する質問やツッコミは受け付けていません。)